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不まじめなことも書いています。

BASEのHTML編集Appを使う時の
注意事項と対処法

2017.08.02

subordinate

これを書いたのは下っ端です。

インターコード壁際族の下っ端です。

最近といいますか、ここ数年便利なCMSが出てきて手軽に個人でホームページを含めWebサイトを作ることが出来るようになりましたね。
また、個人で自分のサイト内でモノを売る事も手軽にできるCMSもできるようになったりと、制作会社泣かせになっています。
誰でも簡単に作れる反面、管理画面上で触れるもの以外は「もう少しこうしたい」という制御が難しいのもまた事実ですね。

ここ最近、ネットショップを無料で簡単に作成できる「BASE (ベイス) 」を触る機会がありました。

以前にチョコチョコっとレイアウトを変えたりした経験はありましたが、本格的にゴリゴリ触っていくのはほぼ初めてでした。
基本的には、管理画面で売るもの写真や説明文、値段、在庫を登録だけで売り出すことが可能です。
特に利用申請を行えばクレジットカード決済がすぐに利用可能が便利!
クレジットカード決済を使うのに、決済代行会社と面倒なやり取りがなくなるのは大きいメリットかもしれません。

ただ、サイトのデザインにこだわる方は難しいかもしれません。
実はこの「BASE」、デフォルトのテーマやデザインテンプレートで決まっているデザインを自由に編集するには、有料Apps「HTML編集」を使う必要があります。

基本的なショートコード・変数名などはGitHubに上がっているものの実際にHTMLの修正作業を行っていますと、沢山問題が出てきました。

ので

もっともハマった問題点と対処法を書いておきます。
忘れっぽいので。




「BASE (ベイス)」 で、もっともハマった問題点。
「HTML編集Appの編集画面で触れるHTMLの容量が96kb以上だとサイト全体が真っ白になる」

ゴリゴリ触る感じではないので、おそらく「BASE (ベイス)」側もそこまでは想定してなかったのでしょうが、ハマりました。
だってゴリゴリ触りたいんだもの。
そこで、容量の節約方法を箇条書きに書いていきます。
基本これを全てクリアすれば96kb以上にはならないはずです。

  • ・cssは外部に置く
    管理画面上で変更するカラー設定など以外はまとめて、画像と同じくファイルアップローダーからアップしてリンクさせましょう
  • ・https:(Protocol)はいらない
    例えば画像などのURLが「https://intercord.jp/bbb/aaa/dddd/~~~」になっていた場合、
    「//intercord.jp/bbb/aaa/dddd/~~~」に変更しても大きな問題はありません。
  • ・ドメインURLはいらない
    直接商品ページやカテゴリページへリンク設定している場合は、先頭のドメインURLは必要ありません。
    例えばカテゴリページURLが「https://intercord.jp/service/hp/」になっていた場合、
    「/service/hp/」に変更してもOK。

以上です。

これ以外に商品ページの商品説明文に画像を表示させたり、いらないページを別のタイトルに変えて使用したり、使い方・考えようによっては通常のCMSと同じようなことをすることも可能です。
やっぱり楽しいですね!HTMLを触るって!

以上です。

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